WordPressサイトを、
PHPを使わない安全な仕組みへ。
Cloudflareエッジ上で動くCMSに移行すれば、サーバーでPHPを使わないため脆弱性の影響を受けにくく、WordPress感覚で操作できます。
- 記事・ページを自動で移行
- ライトなら1週間で移行
- 公開後の保守も当社が担当
いま起きていること
ログインなしで、サーバーを
乗っ取られるおそれがあります
通称「PHP2Shell」。ログインしていない第三者が、サーバーを勝手に操作できるおそれのある弱点です。
公表から1日で観測された攻撃の試み
100万回以上
攻撃は公表直後から急増。対策が遅れるほど狙われやすくなります。
出典:INNOVATOPIA(Cloudflareの観測)
サービス停止を告知した件数(国内)
500超
2026年10月23日14時時点でX上に投稿された停止告知は累計502件。
出典:マイナビニュース(2026年10月23日)
脆弱性の深刻度
9.2
脆弱性の深刻度を0〜10の数値で示す共通の指標CVSSで9.2と評価。9.0以上は最も深刻な「Critical」に分類される。
出典:PHP公式発表(PHPセキュリティチームの評価)
修正を当てても、次の弱点はまた見つかります。
根本から減らすには、サイトを動かす仕組みを変えることです。
出典:PHP公式発表(深刻さはPHPセキュリティチームの評価 CVSS v4.0)、Tenable、Help Net Security、Amazon Threat Intelligence、レジット(2026年10月23日時点)。WordPressの弱点は、追加機能(プラグイン)から入られることが多いとされています。
移行で変わること
WordPressとEmDash、ここが違います
| いまのWordPress | 移行後のEmDash | |
|---|---|---|
| PHPの実行 | サーバーの中で常に動く | 動かさない |
| 追加機能(プラグイン) | 問題があるとサイト全体に広がりやすい | 必要な範囲でだけ動き、広がりにくい |
| サーバー | 毎月借り続ける必要がある | 借りなくてよい(クラウドで動く) |
| ログイン | パスワード | 指紋・顔認証(企業向けは社内アカウント連携) |
| 弱点への対応 | 自社で調べて対応 | 当社が保守で対応(月額保守に含む) |
追加機能が、ほかへ影響しにくい
ひとつの機能に問題があっても、サイト全体へ広がりにくい作りです。
サーバー代がかからない
クラウドで動くので、サーバーを毎月借りる必要はありません。アクセスが少ない時間は、動く量も自動で減ります。
指紋や顔認証でログイン
パスワードを覚えなくても、スマホの指紋や顔認証でログインできます。
移行の流れ
3つの手順で、そのまま引っ越し
既存の記事とページは自動で移し、デザインは可能な範囲で再現します。
01
危険度を診断
URLを入力するだけ。結果を見てから、わかる項目を足して更新できます。
02
記事とページを自動で移行
記事、固定ページ、写真を新しいサイトへ。お問い合わせフォームも使えるようにします。
03
公開して、保守はおまかせ
公開後の更新や弱点への対応は当社が担当。月額の保守費に含まれます。
料金
サイトの規模に合わせて3プラン
最初に移行費用、そのあとは月額の保守費のみです。すべて税込の目安です。
小規模
ライト
小規模な店舗・個人事業主、更新の少ない企業サイトに
初期移行費用(税込)
198,000円
月額保守 10,780円 / 移行 約1週間
- 記事・ページの移行(20ページまで)
- 汎用のデザイン(テーマ)
- 安全な接続と、かんたんログイン
中規模・おすすめ
スタンダード
中小のBtoB企業、一般的なコーポレートサイトに
初期移行費用(税込)
495,000円
月額保守 27,280円 / 移行 約1ヶ月
- 今のデザインを再現(100ページまで)
- お問い合わせフォームの引き継ぎ
- 毎月のバックアップ
大規模
エンタープライズ
自治体、上場企業、医療法人、公的機関に
初期移行費用(税込)
1,320,000円より
月額保守 132,000円〜 / 移行 約2ヶ月
- 大量のデータの移行
- 社内のアカウントでログイン
- 操作記録の保管と、対応時間の保証
料金は税込の目安です。正式な金額は、見積書でご確認ください。
無料・約30秒
あなたのサイトは、
いまどれくらい危険?
URLを入れるだけで、次の3つがわかります。
- 1危険度スコア(100点満点)と、その理由
- 2あなたのサイトに合う移行プラン
- 3移行の費用・期間と、保守費の比較
公開されているトップページの情報だけで判定した目安です。確認できなかった項目は点数に含めていません。費用は税込の目安です。
こんな方に
専任の担当者がいない組織ほど、効果が大きい
中小企業・個人事業主
- 情報システムの担当者がいなくても、サイト保守の手間や突然の停止トラブルを減らせます。
- 管理画面はWordPressに似ているため、専門知識がなくても日々の更新が簡単にできます。
大企業・上場企業
- サイトの停止や改ざんによる、取引先や社会からの信頼低下(ビジネスリスク)を防ぎます。
- PHPを使わず脆弱性の影響を受けにくいシステムを採用することで、「修正を待つ」のではなく「仕組みから守る」という企業の社会的責任を果たせます。
自治体・公共機関
- 少人数や兼任でのサイト管理であっても、改ざんや停止のリスクをしっかり抑えられます。
よくある質問
Q移行中に、いまのサイトは止まりますか?+
切り替えの前に、移行後のサイトを別の環境で確認します。公開を切り替える時間は、事前にご相談して決めます。
Q問い合わせフォームは動きますか?+
動きます。新しい仕組みで受け付け、迷惑な自動送信を防ぐ仕組みも入れます。
Qデザインはそのまま残りますか?+
スタンダード以上のプランでは、既存のデザインをできるだけ再現します。ライトのプランでは、汎用のテーマを使います。
Q共用のパソコンでもログインできますか?+
指紋や顔認証は、対応したスマホやパソコンで使えます。共用のパソコンがある組織には、社内アカウントでログインする方法(エンタープライズ)をおすすめします。
Q保守契約を途中で解約できますか?+
解約の条件は、契約書でご確認ください。このページでは料金の目安のみを示しています。
まずは、お気軽にご相談ください
診断結果の「相談する」ボタンを押すと、結果がこの相談フォームの「ご相談内容」に入ります。移行の時期やお困りごとを書き足して、内容を確認してから送ってください。
宛先:info@mimola.jp